Ryukoku University G Suite FAQ


1.G Suite全般に関するFAQ

2.Googleカレンダーに関するFAQ

3.Googleドキュメントに関するFAQ

4.Googleグループに関するFAQ

5.Gmailの利用に関するFAQ


1.G Suite全般に関するFAQ


1-Q1 G Suiteとは?
A. 龍谷大学では、Google社が提供する「G Suite for Education」を導入しました。
「G Suite for Education」は「Gmail」、「Googleカレンダー」、「Googleドキュメント」、「Googleグループ」などのWebアプリケーションを利用できるクラウド型サービスです。
インターネットへの接続環境があれば、学内、学外を問わず、Webブラウザを使用してどこからでも安全に利用することができます。

1-Q2 「G Suite for Education」の全てのサービスを利用できますか?
A. 龍谷大学の「G Suite for Education」では、「Gmail」、「Googleカレンダー」、「Googleドキュメント」、「Googleグループ」が利用可能です。

1-Q3 「G Suite for Education」にアクセスするにはどうすればよいですか?
A. Gmailにログインを行い、各リンクからアクセスしてください。

1-Q4 龍谷大学の「G Suite for Education」は誰でも利用できますか?
A. 龍谷大学の教員、学生、大学院生であれば、全学統合認証IDとパスワードにて「G Suite for Education」へログインして利用することができます。
全学統合認証IDは、入学時、着任時に発行しておりますので、今すぐ利用可能です。

1-Q5 「G Suite for Education」を利用するためのマニュアルはありますか?
A. 「Gmail」、「Googleカレンダー」、「Googleドキュメント」、「Googleグループ」の利用マニュアルを閲覧することができます。



2.Googleカレンダーに関するFAQ


2-Q1 Googleカレンダーとは?
A.
  • スケジュールの共有
友達同士、サークル、ゼミなどで自分のスケジュールを他の人に公開したり、他の人のスケジュールを参照したりして共有することができます。
  • 会議やミーティング、イベントへの出欠確認
参加して欲しい人へ招待メールを送信して、出欠確認を行うことができます。
  • カレンダーの埋め込み
ホームページ(個人、ゼミ、サークルなど)やブログに自分のスケジュールやゼミ、サークルのスケジュールを埋め込んで一般公開することや、見せたい人だけに公開することができます。
  • 通知機能
メールやポップアップで予定時刻が近づいていることを通知することができます。


3.Googleドキュメントに関するFAQ


3-Q1 Googleドキュメントとは?
A.
  • 文書作成、表計算(スプレッドシート)、プレゼンテーション、フォームなどの機能を使用してドキュメントを作成することができます。
  • 様々な形式のファイルをGoogleドライブにアップロードして保存することができるため、既存のファイルを有効活用することができます。
  • 作成またはアップロードしたファイルは、友達やゼミ、サークル仲間とリアルタイムにブラウザ上で共同編集することができます。

3-Q2 GoogleドライブにアップロードしてGoogleドキュメント形式に変換することができるファイル形式は?
A.
ドキュメントの種類 ファイル形式(拡張子)
文書 .doc、.docx、.html、.rtf、.pdf、.odt
表計算(スプレッドシート) .xls、.xlsx、.ods、.csv、.tsv、.txt、.tsb
プレゼンテーション .ppt、.pps、.pptx
図形描画 .wmf
OCR(光学式文字認識) .jpg、.gif、.png、.pdf

3-Q3 Google ドキュメントにて利用できる保存容量とファイルサイズに制限はありますか?
A.
  • 保存容量について
1人当たり無制限の保存容量が利用可能です。
※Googleドキュメント形式に変換せずに保存するファイルが容量制限の対象となります。
(doc、xls、ppt、pdf、jpgなど)
  • ファイルサイズの制限について
ファイル形式ごとにファイルサイズ制限があります。
Googleのヘルプにて詳細をご確認ください。


4.Googleグループに関するFAQ


4-Q1 Googleグループとは?
A.
  • 友達同士やゼミ、サークル単位でグループを作成してメンバーを登録することができます。
  • グループメンバー間で共通のテーマに関するディスカッションをWEB上で行うことができ、ディスカッション内容を蓄積して検索することができます。
  • ディスカッションにメンバーが投稿すると、グループメンバーに投稿内容がメール配信されます。
  • 作成したグループはグループメンバーのメーリングリストとしても利用することができます。


5.Gmailの利用に関するFAQ


5-Q1 Gmailにログインできない
A. 下記の項目を確認してください。
  • URLは正しく入力されていますか?

  • ユーザーIDとパスワードは正しいですか?
    ユーザーIDとパスワードは全学統合認証のIDとパスワードになります。

  • Caps Lock、Num Lock、がONになっていませんか?

  • パスワードを忘れた場合は、各学舎の情報メディアセンターにてパスワード再発行手続きを行ってください。

5-Q2 Gmailにログインするパスワードは変更できますか?
A. パスワード変更は以下のいずれかの方法にて変更できます。
Gmailにログインするパスワードは全学統合認証IDのパスワードと同じになります。そのため、全学統合認証IDのパスワードを変更することでGmailにログインするパスワードも変更されます。
  • WEBページから変更する(学内、学外のどちらからでも利用可能)

  • 各学舎の情報実習室パソコンにて変更する
ログイン後に「Alt」+「Ctrl」+「Delete」 ⇒ 「パスワードの変更」から行ってください。

【注意事項】
  • パスワードを忘れた場合は各学舎の情報メディアセンターにてパスワード再発行手続きを行ってください。

5-Q3 龍谷大学のGmailと一般用のGmailではどのような違いがありますか?
A. 龍谷大学専用メールアドレスが使用できます。
一般用Gmailのメールアドレスは「任意の文字列@gmail.com」 を使用しますが、大学専用Gmailでは、「全学統合認証ID@mail.ryukoku.ac.jp」を使用します。
大学専用Gmailへのログインは、全学統合認証IDとパスワードにてログインします。

5-Q4 スパムメール、迷惑メール対策はどのようになっていますか?
A. 龍谷大学とGoogle側にて対策を行っています。
  • Gmailのスパムメールや迷惑メール対策は、Google側で自動的に行います。また、大学側でも、スパムメールやウィルスメールをチェックする専用のサーバを導入しています。
  • 大学サーバで検知したスパムメールや迷惑メールについては、メールの件名に [SPAM] という文字が自動的に挿入されます。
  • 受信トレイに届いた迷惑メールについては、「迷惑メールを報告」のボタンをクリックすることで、Googleに通知することができます。
  • Gmailのスパムフィルタにより、ほとんどの迷惑メールが「迷惑メール」ラベルに振り分けられますが、まれに必要なメールも「迷惑メール」ラベルへ振り分けられることが >あるため、「迷惑メール」ラベルを定期的に確認するようにしてください。

5-Q5 Gmailは大学以外からでも利用することができますか?
A. インターネットに接続できる環境があれば、どこからでも利用可能です。
利用できる環境(ブラウザやOS)については、
ブラウザ サポート状況一覧を参照ください。

5-Q6 Gmailにてメールの送受信ができません。
A. Gmailでは以下の条件に当てはまるメールは送受信できません。
送受信しようとしているメールが条件に当てはまっていないかご確認ください。
  • セキュリティ上の理由から「.exe」、「.bat」などのファイルが添付されたメールは送信できません。これらのファイルを圧縮したファイルも同様に送受信できません。
  • 破損したファイルは送受信することができません。
  • メールのサイズが添付ファイルを含め、25MBを超える場合は送受信することができません。
  • 送受信できないファイルの詳細については、Gmailのヘルプを参照してください。

5-Q7 メール送信時の添付容量制限を超えるとどうなりますか?
A. 25MBを超えるファイルを添付しようとすると、Googleドライブのリンクが自動的にメール内に追加されます。

5-Q8 Gmailから他メールアドレスへの転送設定を行ってもメールが転送されません。
A. 下記の項目を確認してください。
  • 転送先メールアドレスに間違いがありませんか?
  • 転送先メールアドレスにドメイン指定受信設定をしていませんか?
  • 転送先メールアドレスにGoogleからの転送確認メールが届いていますか?また、届いたメールに記載された確認リンクをクリックしましたか?
  • 転送先メールアドレスが下記の禁止事項に当てはまる場合、Googleでは無効なメールアドレスと判断されるため、メール転送ができません。
<禁止事項>
  1. メールアドレスの先頭の文字が「.」で始まる場合。  (例).media@mail.ryukoku.ac.jp
  2. メールアドレスの@前が「.」になっている場合。(例)media.@mail.ryukoku.ac.jp
  3. メールアドレスに「.」が連続して入っている場合。(例)jyoho...media@mail.ryukoku.ac.jp
  4. メールアドレスに、英数字、!、#、$、%、&、'、*、+、-、/、=、?、^、_、`、{、|、}、~ 以外の文字が含まれる場合。

5-Q9 ブラウザの種類やバージョンによる機能制限やGmailにて推奨されているブラウザはありますか?
A. 完全にサポートされている(Gmail最新の機能を利用できる)ブラウザは以下の通りです。
※最新バージョンとその1つ前のバージョンがサポートの対象
  • Google Chrome
  • Firefox
  • Internet Explorer と Microsoft Edge
  • Safari
※最新の対応状況はGmailブラウザ サポート状況一覧をご確認ください。

5-Q10 スマートフォンや携帯電話などのモバイル環境にてGmailを利用できますか?
A. スマートフォンで学内のGoogleアカウントを利用しようとされた際に、端末にパスワード設定が行われていない場合は、セキュリティメッセージとして端末に対してパスワード設定が必要な旨の表示がなされます。

例:Gmailアプリにアカウント大学Gmailのアカウントを追加した場合

Androidの場合
「Google Play開発者サービス」からの通知
アカウントの操作が必要
この端末の仕事用アカウントにアクセスするには、ロック画面を設定する必要があります。これは組織のモバイル端末ポリシーです。

iPhoneの場合
端末のポリシー違反に関するお知らせ
ドメイン mail.ryukoku.ac.jp では、このアカウントにアクセスするには、この端末でパスコードを設定する必要があります。パスコードを設定してから、もう一度お試しください。
 
《補足》 iOS標準のメールアプリでGmailメールアドレスの利用を行う場合については、iOSの端末パスワード未設定でも利用できるようです。

5-Q11 卒業後もGmailを使用することはできますか?
A. 卒業後の翌月4月末までGmailの利用はできますが、それ以降は利用できません。
メールは全て閲覧できなくなりますので、必要なメールやアドレス帳がある場合は、各自、4月末までにUSBメモリ等の外部媒体へ保存してください。

5-Q12 複数のアカウントでGmailに同時ログインしたい。
A. 同じブラウザにて複数のアカウント(大学のアカウント+個人的に取得したアカウント)でGmailにログインしようとした場合、以下のようなメッセージがでます。

Gmailに次のGoogleアカウントでアクセスしようとしています:
   xxxxxx@gmail.com

現在は次のアカウントでログインしています:
   xxxxxx@mail.ryukoku.ac.jp

5-Q13 メールソフト利用時のサーバーの詳細を教えて欲しい
A. メールソフトの設定を以下のサーバーに変更をお願いします。

プロトコル名 ポート番号
IMAP4S imap.gmail.com gimap.ryukoku.ac.jp 993
POP3S pop.gmail.com gpop.ryukoku.ac.jp 995
SMTPS smtp.gmail.com gsmtp.ryukoku.ac.jp 465

5-Q14 このサイト(FAQ)にてGmailの問題や疑問点が解決できなかった場合はどうすればいいですか?
A. 各学舎の情報メディアセンターへお問い合わせいただくか、Googleが運営するサイトをご確認ください。

○各学舎の情報メディアセンター
  • 深草学舎 情報メディアセンター: 5号館2F

  • 大宮学舎 情報メディアセンター: 清風館1F

  • 瀬田学舎 情報メディアセンター: 智光館B1F

Gmailのヘルプサイト