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manaba courseの利用について

教育系情報システムのリプレイスにより、2015年4月から学生・教員を対象に、manaba courseの運用を開始しました。授業内で利用いただけるツールを含め、インターネット環境を利用することで、学内外から授業の予習・復習に活用いただけます。

また、学生は、提出したレポートや小テスト等がポートフォリオとして蓄積されていくことで自身の学習成果を実感し、振り返り学習への活用が期待できます。

対象者

  • 学部生、大学院生、留学生別科生
  • 授業担当教員(非常勤講師含)
  • 事務職員
    ※特別専攻生、研究生、科目等履修生、単位互換生は原則利用できません。ただし、科目等履修生、単位互換生につきましては、各キャンパスの情報メディアセンターにて、以下の申請を行うことで、利用可能となります。
  • 科目等履修生:全学統合認証IDの発行申請
  • 単位互換生:全学統合認証ID発行および受講する科目の申請

利用方法

ポータルにログイン後、<授業関係>メニューの<manaba course>からログインし利用

  • ユーザ名:全学統合認証ID
  • パスワード:全学統合認証パスワード

マニュアルは、manaba courseログイン後ページの最下部から確認できます。

利用可能なサービス

以下の各種サービスを利用する際は、原則、コース(授業科目)ごととなります。manaba courseにログインすると、ご自身が利用できるコースは、マイページにコース一覧として表示されています。また、コース一覧には、自身が履修登録している科目のみが表示され、履修登録していない科目については、利用できません。

  • 小テスト:教員は、手動採点・自動採点・ドリルの 3 種類の形式から作成できます。
  • アンケート
  • レポート:以下の4種類の設定から作成できます。
    1. コースメンバー全員が閲覧・コメント可とする相互閲覧
    2. 同じ課題の提出者と教員が閲覧・コメント可とする相互閲覧
    3. 提出者本人と教員のみを可とする個別指導
    4. レポートの回収のみ実施
  • コースコンテンツ:講義単位でコンテンツ(資料)を作成し、学生に公開できます。
  • 掲示板:教員と学生、学生同士のディスカッションに活用できます。
  • プロジェクト:チームを作成し、チーム毎のディスカッションやレポート提出を可能にします。
  • 成績管理:小テストやレポートなどの成績を学生に公開することができます。
  • 出席管理:出席管理の方法(発行する出席カードのタイプ)は、以下の3種類です。
    1. 出席:学生の出席確認のみ実施
    2. クエスチョン:出席確認と教員からの口頭質問を行い、学生がその場で回答
    3. アンケート: 出席確認と簡単なアンケートを実施
  • ポートフォリオ:学生は、各コースで提出した課題や自身が行ったコメントを蓄積することができます。

注意事項

  • 動作保証環境及びサービス内容は、manaba course の仕様に準拠します。
  • サービスを利用できる期間は、本学の在籍、又は在職期間中に限ります。
  • 受講登録を行わない利用者(TA等)については、該当コースを利用できません。