龍谷大学ホームページ

eラーニングシステム(Moodle)について

eラーニングとは一般的に「ITを活用して行う学習」ということができます。インターネットに繋がっているパソコンがあれば、いつでもどこでも何度でも利用することが可能となることから、教育の新しい取り組みとして期待されています。情報メディアセンターでは、このような新しい取り組みへの対応を図るため、eラーニングを試行的に導入し学習支援を行いますので、活用してください。

eラーニングシステム

申込方法

eラーニングシステムを利用する場合、各学舎の情報メディアセンター窓口へ「eラーニングシステム利用申請書」を提出していただく必要があります。システム登録には、科目名、開講曜講時といった情報と共に、受講者リスト(CSVデータ)が必要となりますので、申請書と併せてご提示ください。
なお、受講者リストは、ポータルの受講者照会機能を利用してダウンロードできます。

申請書は、以下のリンクからダウンロードできます。

機能紹介

eラーニングシステムには、学生への教材提示や一斉メール送信といった授業運営に役立つ機能が搭載されています。以下ではその一部を紹介します。

  • 資料配布
  • 資料配布は、eラーニングシステムの「リソース」というモジュール(機能)を利用することによって実現できます。リソースモジュールを使えば、例えば、Microsoft PowerPointやAdobe PDFでこれまで蓄積してきた講義資料を、受講者にのみ公開することができます。この機能を利用し、例えば、先生方から学生へ、毎回の授業前に資料をプリントアウトして予習してくるようにと指示しておくことによって効率的な授業運営が可能になります。

  • テスト
  • テストを行うには、「小テスト」というモジュールを利用します。小テストでは、先生方があらかじめシステム上に作成した問題に対して、学生が回答します。問題作成時には正解、得点、受験期間、(正解/不正解の場合、学生へ表示される)メッセージといった内容も設定しておきます。設定後、先生方は学生へeラーニングシステム上でテストを実施することと受験期間を告知すれば、その後の採点や点数管理等はシステムが自動的に実施してくれます。小テストモジュールでは、多肢選択、記述、穴埋め、その他様々な形態でテストが実施でき、それらを組み合わせて1つのテストを構成することも可能です。目的にあった機能をご利用ください。

  • 課題提示/提出
  • 学生への課題やレポートの提示は「課題」というモジュールで行えます。このモジュールを利用すれば、先生方が自宅からレポートのテーマや提出期限を提示することによって、学生も授業時間外に自宅や学内のパソコンから提出するといったことが可能になります。また、あらかじめ提出期間を設定しておけば、誰が、いつ、どの課題を提出したかはシステムが自動的に管理してくれます。課題モジュールには、学生が自分のパソコンで作成したファイルをeラーニングシステムへアップロードさせる「単一ファイルのアップロード」、学生がブラウザでeラーニングシステムへログインし、直接書き込む「オンラインテキスト」、先生方が教室で実施したペーパーテストの点数をeラーニングシステム上で管理する「オフライン活動」といった様々な形態があり、目的にあった機能をご利用いただけます。

  • その他
  • 上記の機能以外にも、SCORM/AICC、Wiki、用語集等といった様々な機能がご利用いただけます。