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サイバー攻撃・ランサムウェアに関する注意喚起について

各 位

2017年5月12日頃から、世界各国でランサムウェアに感染する被害が
確認されています。ランサムウェアに感染すると、PCのファイルが
暗号化され、PCを使用できなくなる被害が発生する可能性があります。

ランサムウェアは、感染したPCのファイルを暗号化し、解除のために
金銭を要求するマルウェアです。
今回IPAで観測されたランサムウェアは、「Wanna Cryptor」と呼ば
れるマルウェア(WannaCrypt、WannaCry、WannaCryptor、Wcry
等)の亜種であると考えられています。

IPAが推奨する対策は、下記の3点です。
・不審なメールの添付ファイルの開封やリンクへのアクセスをしない
・脆弱性の解消 - 修正プログラムの適用
・ウイルス対策ソフトの定義ファイルを更新する

感染経路は、メール添付ファイルの開封やメール本文に書かれたURL
からのアクセスであると考えられます。
つきましては、添付ファイルの閲覧やURLを伴うメールは、以下の点
に注意をお願いします。

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■不審なファイルを添付したメールを受信したとき
・件名や内容が不自然なメールは開封しない。
・身に覚えのない不審なメールは削除する。
・不審なメールは転送しない。

■不審なメールを開いたとき
・添付ファイルは絶対に開封しない。
・メールの本文に書かれたURLをクリックしない。

<参考情報>
 「世界中で感染が拡大中のランサムウェアに悪用されている
 Microsoft製品の脆弱性対策について」(IPA)
 ※下段、参照情報をクリックしてください。
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不審なメールの添付ファイルを開いたり、メール本文に記載されたリ
ンクをクリックした場合は、すぐに情報メディアセンター事務部へご
連絡いただきますようお願いします。

【問い合わせ先】
 情報メディアセンター事務部 075-645-7851


以上